阪神は横浜に延長11回をサヨナラ負け、工藤が今季初黒星 | dmitri2011さんのブログ

dmitri2011さんのブログ

ブログの説明を入力します。

阪神は4日の横浜戦に1対2で負けました。


阪神は1対1で迎えた11回裏に抑えの工藤が打たれてのサヨナラ負けでしたが、阪神は2安打1得点、横浜は12安打2得点だったので、粘りに粘った阪神投手陣は責められません。


この試合を含めて阪神が4戦全勝していれば3位横浜と10ゲーム差が付いて、CSに横浜が勝ち上がってきた場合は阪神に2勝のアドバンテージが付いたのですが、これは無くなりました。


阪神先発の伊藤将は5回を4安打3四球で1失点でしたが、制球に苦しんで102球を要するなど不安定な投球でした。


伊藤将のフォーム改造は一段落したと思いきや、立ち上がりでボール球が先行して試合中にフォームを修正していくのが恒例化して、12試合に先発して防御率は3.10と悪くないのに2勝3敗と勝てない(不安定さから早い回で降板させられる)マウンドが続きました。


こんな調子では来年は基本二軍で一軍の先発が苦しい時に呼ばれる、今年の西勇みたいな起用法に追いやられてしまいます。


打線は横浜先発の平良に6回を2安打1失点の好投を許しましたが、苦手のサイド右腕をいつまでも攻略できないのでは困ります。