阪神は17日からの広島戦を2勝1敗、20日からの横浜戦を2勝、22日からのヤクルト戦を2勝で7連戦を6勝1敗で乗り切り、2位巨人に一時は0ゲーム差に並ばれましたが再び1.5ゲーム差に突き放しました。
7連敗からの6勝1敗はかなり意外な展開でしたが、不振の近本、中野が出塁するようになり、森下、佐藤輝、大山が打点を挙げる阪神打線の復調が突然起きたのが大きいです。
21日の横浜戦は2対2で迎えた延長11回裏に大山がサヨナラ本塁打、翌22日のヤクルト戦は7対7で迎えた延長11回表に高寺が勝ち越し2ランを放つなど、これまでにない勝ち方もしてきました。
7連敗は極度の打撃不振、6勝1敗は打線の繋がりで巻き返しましたが、残り9試合でマジック7というマジックはあってないような切迫感もあり、巨人との優勝争いの行方はどう転ぶか分かりません。
今の好調な打線がそのまま続いてくれれば…と願っています。