敗者サラマンダーに死の制裁 | dmitri2011さんのブログ

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今週のキン肉マン。


サグラダファミリア前ではスパーリングと称した公開処刑、ファナティックによる敗者サラマンダーへの死の制裁が執り行われて次回に続きます。



流れ的にサラマンダーの処刑は不可避でしたが、前任エンデマンの遺体とも言える塵を足蹴にしていた傲慢なサラマンダーとはいえ、何とも酷い殺され方でした。


エンデマンがテリーマンに敗れて死んだ直後に自然発生的にサラマンダーが出現しましたが、これがどういうシステムなのか(サラマンダーに「受肉する前」はあったのか)をファナティックが解説するかもしれません。


ファナティックが何もしなければ、サラマンダーの死後、新たな神の資格者が自然発生しますが、これをファナティックが阻止してコントロールする筈です。


おそらくジャスティスマン由来の時間超人が誕生すると思いますが、誕生直後にファナティックと互角のスパーリングをこなして「サラマンダーさんとは違いますねぇ」とお墨付きをもらう流れでしょうか。


ともかく次回が楽しみです。