阪神のドラフト1位候補の最有力候補に関大の最速149キロ左腕の米沢投手が浮上していると報じられました。
今年のドラフトでは左投手の獲得がより意識されると思っていましたが、米沢1位の可能性には少し驚きました。
阪神の藤川監督は昨年ドラフト1位の立石内野手の指名は一昨年のドラフト時には既に決めていたと明かしていましたが、それに関連付けて昨年のドラフト直後に翌年の阪神のドラフト1位は青学大の渡部捕手で既に決まっているとの憶測記事(これを間に受けているファンが実に多い…)が出ていました。
今年の渡部は打撃不振で次グループの大学生捕手も伸びてきている事から、即戦力捕手は外れ1位か2位で獲れる可能性も出てきました。
阪神が米沢を1位指名する可能性ですが、一昨年の金丸投手(中日)や昨年の立石みたいなドラフトの目玉クラスなら事前に分かるケースもありますが、米沢の場合はこの時期に名前が出た時点で阪神の1位指名はないでしょう。
最近の阪神のドラフトは隠密的で、隠しようのない競合1位クラスでなければ事前に情報は流れないので、それはそれで楽しみです。