阪神は12日の巨人戦に5対1で勝ちました。
阪神は森下、佐藤輝のソロ2発などで3回までに巨人先発の井上から4得点して4対0とリードすると、先発の高橋遙人が6回1失点、救援した木下、及川、工藤の無失点リレーで逃げ切りました。
これで高橋遙人は12勝目を挙げてリーグ単独トップをキープ、ダルベックにソロ本塁打は許しましたが、制球も冴えて6奪三振と復調してきた感があります。
巨人井上が勝っていたら11勝目で高橋遙人と並んでいただけに、制球が不安定な井上を仕留めた阪神打線(というより森下、佐藤輝)はいい援護をしました。
前カードの中日戦では3試合で4得点と打線が機能しなかったのが嘘みたいですが、阪神打線は森下、佐藤輝の2人が打てばガラッと変わります。
佐藤輝は球宴を含めて休みなしで疲れもある筈ですが、いつの間にかに不振から脱して2本塁打を放って26号に到達、リーグトップの森下の28本塁打に迫ってきました。
森下と佐藤輝にはハイレベルな争いを最後まで続けてチームを牽引してほしいです。