阪神は5日の横浜戦に7対11で負けました。
阪神先発の高橋遙人は4回までに2ラン2発を浴びるなど6失点して2敗目(11勝)を喫しましたが、前半戦の終盤では横浜打線は高橋遙人のボールを苦にしなくなっていたので、完封ペースが当たり前の絶対的な投手から並の投手になってきた感があります。
高橋遙人は防御率1位から陥落、5日は巨人井上が10勝目を挙げるなど勝ち星トップも危うくなってきました。
来年は高橋遙人1人で貯金10は無理でしょうし、疲労で戦力にならなくなる可能性もあるので、伊原や下村が二桁勝てるくらいに伸びてこないと来年は戦えなくなります。
4回終了時は2対6、阪神2番手の早川が5失点して6回終了時には3対11になり、高橋遙人が先発した試合とは思えないスコアになりました。
8回表に途中加入のガルシアが代打満塁ホームランを打って4点差にはしましたが、敗色ムードそのままの惨敗でした。