マーリンズ8巡目で指名された佐々木麟太郎が入団を決断したと報じられました。
ソフトバンクは昨年のドラフトで佐々木麟太郎を1位指名していましたが、ソフトバンクはポスティングでのメジャー挑戦を認めていないので、わざわざソフトバンクに入団して海外FA権を取得するまでメジャー挑戦を待つ回り道を選択する筈もありませんでした。
もし佐々木麟太郎を指名したのが日本ハムだったら話は変わっていたかもしれませんが、佐々木麟太郎はアメリカの大学でメジャー予備軍を相手に成績を残してきたので、日本ハムでも入団するか微妙だったかもしれません。
佐々木麟太郎が現在メジャーで活躍する日本人スラッガーの大谷翔平、鈴木誠也、岡本和真、村上宗隆ばりの活躍をするか、2Aか3Aで燻って日本に戻ってくるかは分かりませんが、高校3年時の不振でドラフト直前に評価が急落していた佐々木麟太郎がどこまでやれるのか気になる所です。