横浜のデュプランティエが米国で右肘手術を行い無事に終了した事と、このまま退団してウェーバー公示される事が公表されました。
今季のデュプランティエは2試合に登板して2敗、4月16日のヤクルト戦が最後の登板でした。
デュプランティエについては阪神が昨年オフに残留交渉しましたが自由契約となり、ソフトバンクと横浜の争奪戦になるなど、デュプランティエの故障の深刻さをどこも把握していなかったように思えます。
もしデュプランティエが阪神に残留していたらと思うとゾッとしますが、先発候補だった新外国人のルーカス、ラグズデールも戦力になっておらず、どちらにせよアウトでした。