横浜は山本祐大を放出、ビシエト引退、デュプランティエ上肢故障など | dmitri2011さんのブログ

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横浜は正捕手の山本祐大をソフトバンクにトレードしたり、代打起用の続いたビシエドが突然現役引退したり、元阪神のデュプランティエを含めた外国人投手が故障で戦力にならず先発投手の再補強に動いたりと、開幕して僅か2ヶ月ながら激動が続いています。


横浜には強打の松尾を正捕手にしたい思惑があるようですが、長い目で見れば山本がFA権を取得しても条件的には慰留が可能な気はしますが、松尾が20本塁打クラスの打者に成長すれば争奪戦は激化して慰留は不可能でしょう。


生涯横浜でプレーする可能性が高そうな山本を放出したのは悪手だと思いますし、来年からセ・リーグでも指名打者制が始まるので、松尾を捕手か指名打者のいずれかで起用してクリーンナップに固定する使い方もできた筈です。


山本祐大はソフトバンクに移籍して即スタメンを任されていますが、横浜がソフトバンクから獲得した尾形投手、井上内野手はまだ一軍戦力として一本立ちしていない状態なので、今年やれるかは未知数です。


横浜は尾形を先発で考えているようですが、これまで育成に手間取っていたスピードに特化したタイプの先発投手を育てられるのか不安はあります。


ビシエドの現役引退は日本に限った話で他国で現役を続ける可能性もあるようですが、今は主力でなくても実績のある選手にこういう抜け方をされるとチームにとってマイナスでしょう。


デュプランティエは今季2試合に先発したのみですが、4月にインフルエンザで登録抹消されて、現在は上肢のコンディション不良と報じられていますが、今年は戦力になるのか分からない状態です。


それでも強力打線で戦えてしまう破天荒さが横浜にはありますが、取り敢えずは先発候補の外国人の獲得がどうなるかに注目です。