今週の聖闘士星矢〜天界編。
冥界ではオルトロスのジャンがアテナの封印の弱まった雑兵スケルトンたちを目覚めさせて、沙織がアテナに再覚醒する前に殺すように命じます。
記憶を失った星矢は姉の星華と暮らし、同じく記憶喪失の瞬、沙織とも再会しましたが、星矢は聖闘士だった頃の記憶が蘇らず、姉の星華は星矢との平穏な日々が続くよう祈ります。
沙織は星矢との再会でアテナの記憶が一瞬だけフラッシュバックしますが、記憶は戻ることなく危機が迫り…で次回に続きます。
正規の冥闘士たちは聖闘士たちに皆殺しにされましたが、残った雑兵スケルトンたちは聖闘士たちと戦うまでもなく中の人間は生きたまま封印されて、アテナの封印が正常なら1000年はあのまま寝たままだったのでしょうか。
永遠に生きる神々の戦いには終わりがなく、勝者が敗者に封印を施して地上の覇権を一時的に得るだけで、前聖戦から200年後にハーデス軍が復活して、星矢たちがハーデス本来の肉体を滅して冥界やエリシオンを破壊し尽くしても、1000年後にはハーデス軍は復活してしまうというのは壮大な世界です。
さて、邪神ケールやジャンがハーデス軍の再興に暗躍し始めましたが、この章はあくまで天界編なので彼らはアテナとその聖闘士たちを復活させる為の道化に過ぎません。
ハーデスや双子神、冥闘士たちはアテナに封印されただけなら、もしかしたら正規の冥闘士たちが復活する可能性もあるので、カノンと相打ちになったラダマンティスがカノンと共に復活するかもしれません。
星矢たち5人が黄金聖闘士の後継者なら、残り7つの黄金聖衣は宙ぶらりんなままですので、黄金聖闘士12人が揃う展開も見てみたいです。