聖闘士星矢の天界編が始まりました。
邪神ケールが冥界で見た光景は、肩入れしていたハーデス軍がアテナ軍との聖戦で全滅してしまい、戦場となった冥界やエリシオンは破壊され尽くして殆ど消滅した無惨な姿でした。
邪神ケールは冥界やエリシオンが復興するには1000年かかると落胆しますが、勝者たるアテナの消失に気付くと、冥界の復興は早まると予想します。
ギリシャではお互いの記憶を消された沙織と星矢が再会して次回に続きます。
108人の冥闘士は全滅した筈が、邪神ケールの密偵役が生き残っていたのは謎ですが、破壊され尽くした冥界のどこかに相打ちになって果てた筈のラダマンティス(とカノン)が生き延びているかも…と考えてしまいました。
タイトルは天界編なのでハーデス軍の再興が描かれるかは分かりませんが、これから物語がどう進んでいくのか非常に楽しみです。