阪神は12日のヤクルト戦を10対0で勝ちました。
阪神先発の西勇は6回無失点で2勝目を挙げましたが、二軍で好投してもスルーされてきたベテラン右腕は故障者続出の先発陣を救うかもしれません。
打線は1回表に高寺の戦闘打者ホームランと大山のタイムリーで2点を先制すると、2対0で迎えた7回表に代打の嶋村が2ラン、8回表に大山ソロ、9回表に森下が満塁弾と終盤で8得点して10対0にしました。
ヤクルト先発の吉村が佐藤輝の打球を受けて僅か6球で降板するアクシデントもありましたが、阪神打線はよく打ちました。
嶋村のホームランを打てる打撃は魅力的で、将来的には20発を打てる捕手に育ってほしいです。