阪神のルーカスが腰部の疲労骨折で長期離脱は避けられなくなりました。
開幕前のルーカスは最速156キロの直球に威力があって左のエースを予感させましが、いざ開幕したら球速が10キロ近く落ちてコントロールも悪くなりました。
ルーカスが一軍にいた頃から腰部の疲労骨折を抱えていたなら開幕後の不振も納得できますが、実際にどうかは分かりません。
ルーカスが今季戦力になるかは微妙ですが、昨年の畠みたいにシーズン終了間際に復活する可能性もあるので、潜在能力の高さをアピールできれば来年の先発候補として残留するかもしれません。
阪神が外国人の左投手を獲得してきたのは久々なので、常時150キロを出せるルーカスは非常に気になる存在ではあります。