ベテラン西勇がヤクルト戦で今季初登板、初勝利阪神は30日のヤクルト戦を10対2で勝ちました。阪神先発の西勇は5回を4安打2失点で今季初登板を勝ってベテランらしい存在感を見せましたが、4対2の2点リードで僅か62球での交代は早いなと感じました。藤川監督は西勇の球威ではヤクルト打線にいつ捉まってもおかしくないと早めの継投を判断したのでしょうが、大竹はこういう扱いを乗り切って先発ローテーションに返り咲いたので、西勇もしっかり5回を投げ切って安定感をアピールしていくしかありません。