阪神は9日のヤクルト戦を7回途中の雨天コールド、2対0で勝ちました。
阪神先発の高卒4年目の茨木はプロ初先発を6回無失点でプロ初勝利を挙げました。
開幕前は阪神には先発投手がたくさんいると楽観視する評論家ばかりでしたが、蓋を開ければ村上、才木、高橋、伊原は良かったものの、伊藤将、大竹が早くも脱落、新外国人ルーカスも不安定で、4月初旬に若手を抜擢する余地が生まれました。
茨木は6回を5安打3四球、6回表は二死満塁のピンチを切り抜けるなど、ヤクルト先発の奥川(5回2失点)みたいなエース級の凄みはなくても粘り強く抑えていきました。
今の茨木の球威では村上、才木に続くエース候補…とまではいきませんが、この先どう育っていくのか楽しみです。