阪神の3年目の福島外野手が育成から支配下に昇格しました。
昨年は二軍で盗塁王になった俊足に加えて、今季は打撃でもアピールして支配下を勝ち取りました。
足は速くても非力な打撃は良くなるかどうか…と思っていましたが、故障リタイアの島田に代わる俊足の外野手として活躍の場がありそうです。
藤川監督は育成から支配下にした選手を積極的に一軍起用してきたので、こうした若手の勢いがチームを活気付けていくのを期待します。
その一方で西純が二軍戦で本塁打を確信して確信歩きをしていたらオーバーフェンスせず、二塁打になる怠慢走塁をして平田二軍監督を激怒させました。
確信歩きは佐藤輝が昨年やらかして大批判を浴びましたが、当時は右肘のリハビリ中だった西純は一軍の試合を観ていなかったのかな…とガッカリしました。
西純は二軍戦で42打席に立って打率.325は大したものですが本塁打は打てておらず、早くスラッガーの片鱗を見せつけてほしいです。
西純もこれだけ打てれば育成から支配下への昇格は近いと思うのですが、確信歩きの怠慢走塁はタイミングが悪すぎるなぁと感じました。