阪神は25日に春季キャンプを打ち上げましたが、藤川監督はキャンプMVPに9人を挙げました。
投手では伊原、木下、石黒、野手では高寺、小野寺、中川、浜田、元山、嶋村が特に目立った選手で、一番成長したと評価されたのは伊原でした。
やれて当然のレギュラー勢は外して、成長を期待したい若手や新戦力からピックアップしたのだと思います。
小野寺はライバルの右打者が増えて存在感が薄れてきましたが、(記事にならなくても)負けじと力を付けてきたならシュアな打撃に期待したいです。
昨年は一軍で活躍した伊原は他の8人と立場が違いますが、先発なら左の新エースとして二桁勝利を狙ってほしいです。