阪神の春季キャンプは19日で第3クールが終わり、残すは第4クールのみになりました。
石井が左アキレス腱損傷でリタイアしたのが最たる出来事で、代わりになるリリーフ右腕も出てきていません。
第4クールでは昨年二軍の木下、石黒、工藤が注目されそうですが、この中では木下がどれだけやれるか…でしょうか。
新外国人のルーカスは左の先発として期待できる反面、リリーフ右腕のモレッタはパッとせず、ポスト石井にモレッタの名前が挙がってこないのは気がかりです。
阪神の新外国人選手で最も注目されているのはディベイニーで、日本ハム、中日との練習試合ではショートの守備でミスをして、外国人選手では珍しく特守を受けています。
打てるショートとして獲得したはずのディベイニーが本当にショートで使えるのか…ですが、あくまでディベイニーの打撃が他のショート候補と比べて優れているのが前提です。
ディベイニーをショートで使わざるを得ないくらいよく打つなら、それは阪神にとってプラスになると思います。