阪神は23日のヤクルト戦を2対2で引き分けました。
阪神は2対1で迎えた9回裏に抑えの岩崎で同点にされて延長線に突入して引き分けになりましたが、阪神先発の伊藤将は6回を7安打1失点で5勝目の権利を得ていたのが消えてしまいました。
伊藤将は7月13日のヤクルト戦で4勝目を挙げてから5試合続けて勝ち負けが付かず、11試合に登板(うち先発10試合)して防御率1.39ながら4勝0敗と勝ち星に恵まれていません。
阪神打線は1回表に森下の2ランで先制しながら2回以降は得点できず、伊藤将を援護できなかったのは残念でした。
デュプランティエがコンディション不良、大竹と伊原も不調で後半戦は戦力になっていないので、好調の伊藤将と高橋に白星が付くように打線は奮起してほしいです。