阪神がヤクルトに競り勝ち連敗阻止、デュプランティエ休養明け登板阪神は9日のヤクルト戦を6対2で勝ちました。2対2で迎えた8回表に二死満塁から代打木浪が押し出し四球、近本が走者一掃の三塁打で4得点しての久々のキナチカで勝ち越しました。阪神先発のデュプランティエは休養明けのマウンドでしたが、5回を3安打2失点、球数78と一応は投げられたという内容でした。デュプランティエは登板を重ねていけば良くなっていくと思いますが、現在の6勝から二桁勝利はクリアしてほしいものです。