阪神はビーズリー、門別らの乱調でヤクルトに大敗 | dmitri2011さんのブログ

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阪神は3日のヤクルト戦を1対8で負けました。


阪神先発のビーズリーは制球が安定せず4回2失点で0対2、2番手門別はヤクルト村上に2ラン被弾するなど2回3失点で6回終了時に1対5、ラストの岩貞は先頭打者から安打、安打、3ラン被弾で1対8と出した投手はボロボロでした。


ビーズリーと門別は一軍投手と比べて実力不足は明らかで、制球難のベテラン岩貞は走者を出しても結果オーライのアバウト投球がこの日は通用しませんでした。


ビーズリー、門別、岩貞は翌日4日には登録抹消される可能性が高いと思いますが、ビーズリーと門別が炎上してワンサイドにされてから出せる投手が僅差でも出せた木下(1回無失点)と岩貞くらいだったので、ロングリリーフ可能な敗戦処理が求められるかもしれません。


左なら富田、島本、右なら椎葉、早川あたりが候補になりそうですが、二軍では良くても一軍ではボール的に通用しなくなったベテラン島本は上げても厳しいと思います。


途中加入の新外国人ハートウィグをどのタイミングで一軍に上げてくるかも注目です。


この日の8失点でチーム防御率は2.00と1点台から陥落しましたが、戦力にならない投手を見極めてリバランスしていくしかありません。