阪神は30日の広島戦を5対0で勝ちました。
阪神は4回裏の押し出し、6回裏の暴投で2対0のリードをもらい、8回裏は大山、熊谷のタイムリーで3点追加してダメ押ししました。
阪神先発の村上は6回を5安打3四死球で104球を要しながら無失点に抑えて9勝目をマークしましたが、1回の二死一塁二塁、2回の一死満塁のピンチを乗り切るなど広島打線に集中打をよく浴びる村上が粘りました。
これで阪神は広島に10連勝してマジック39が出ましたが、広島の調子がここまで悪くなければ村上は序盤で攻略されて、広島先発の大瀬良に抑えられて阪神は負けていた筈です。
阪神優位の雰囲気に後押しされて広島に連勝しましたが、2試合ともどう転ぶか分からない危うさもあったので気を緩めず戦ってほしいです。