阪神が広島にスミ1で先勝、大竹が粘投で6勝目 | dmitri2011さんのブログ

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阪神は29日の広島戦を1対0で勝ちました。


阪神は1回裏に大山のタイムリーで先制すると、先発の大竹が2度の満塁のピンチを切り抜けて7回無失点に抑えるなど完封リレーを決めて逃げ切りました。


これで大竹は6勝1敗、防御率1.78と1点台に到達しましたが、2回表の二死一塁三塁、6回裏の二死満塁、7回裏の無死満塁の極限状態でも失点しない粘投(広島の拙攻?)に、解説の岡田氏、掛布氏が「この試合を負けないんだから、あのピンチをしのぐんだからもう優勝でしょう」と言ってしまう程でした。


これで阪神は広島に9連勝で対戦成績も12勝4敗と圧倒していますが、かつて金本阪神が躍起になっても敵わなかった強打の広島のイメージは今は昔、すっかり立場が逆転しました。


広島戦の他にも巨人戦13勝5敗、横浜戦10勝4敗のような来年やれない勝ち方をしてしまうと、今季は良くても今季と比較される来季は厳しい目で見られるだろうな…と思ってしまいます。