阪神が横浜に敗れて、無援護のデュプランティエまた勝てず | dmitri2011さんのブログ

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阪神は29日の横浜戦を1対5で負けました。


1対1で迎えた7回表に阪神先発のデュプランティエが3失点して勝負は決まりましたが、直近2試合で勝ちパターンの及川、石井、岩崎を連投させていたので、これまで6回が限界だったデュプランティエを続投させての計画的な負け試合でした。


28日に湯浅を温存したのなら7回に湯浅を投入しても…と思いましたが、藤川監督はデュプランティエに先発7イニングを意識した投球を促す意図もあったのかもしれません。


これでデュプランティエは7試合に先発して1勝2敗の防御率1.80ですが、6回までなら1点以下に抑えているので、デュプランティエが勝てないのは援護できない打線に問題があります。


8回は2番手の工藤が無失点、9回は3番手の新人の木下がプロ初登板を1失点でした。


この日の工藤は打者3人で抑えはしても出してみないと分からない制球難の不安がありますが、木下はストライク先行で最速155キロの直球を投げ込んでいく素材の良さを感じました。