阪神は28日のロッテ戦を6対2で勝ちました。
阪神先発の青柳は8.2回2失点で5勝目を挙げましたが、0対0で迎えた9回裏に守備が乱れて完封を逃すドタバタもありました。
青柳は8回裏の無死一塁二塁を無失点で乗り切った時点で9回裏は投手交代かなと思いましたが、青柳に完封を狙わせた矢野監督の采配にはブレを感じました。
打線は初回に3点先制するなど青柳をしっかり援護しましたが、終盤の走塁ミスや失策で試合をきれいに締められなかったのは余計でした。
マルテ離脱で3番一塁に入っている大山が2安打1打点、4番の佐藤輝が2打点、5番の糸井が2打点と中軸が珍しく機能しました。
3番大山が出塁すれば4番佐藤輝と連動する流れが出来てきたので、大山の復調に期待したいです。
7番二塁で先発した山本は5打数無安打でしたが、これから必要な選手ですので状態を上げてほしいです。