静央シニアと宮松シニアは同点のまま7回の攻防へ | dmitri2011さんのブログ

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今週のBUNGO。

静央シニアの6回裏の攻撃は鮎川の同点タイムリー止まりで最終回の7回の攻防に入ります。

石浜は野田監督から延長戦になればリリーフもあると指示されますが、石浜は鮎川を完投させる為に7回で決着させると密かに決意します。

宮松シニアも7回で勝ち越す気満々で3番杉浦真央が打席に入りますが、捕手の尾野は杉浦兄弟に完璧な敗北を与える準備は整ったと告げて次回に続きます。


憎まれ役の杉浦兄弟を鮎川と尾野のバッテリーがどう料理するのか注目ですね。

鹿島は鮎川に打たれてもエースの自覚が更に増して、才能の芽が摘まれる事はなさそうです。

鮎川が7回表を抑えれば投打でやれる事は全てやり終えて、7回裏は静央シニアの誰かに試合の決着を託す事になります。

静央シニアの誰がサヨナラ打を放つかも楽しみです。