阪神は14日の中日戦を1対4で負けました。
阪神は3回までに4失点して0対4にされて点差は更に広がると思いきや、終わってみれば12安打されて4失点と投手陣は抵抗を見せました。
阪神先発の桐敷は2回2失点で代打を出されて交代しましたが、中継ぎに転向してから投球が冴えなかったので不安的中と言ったところでしょうか。
岩貞が一軍に戻ってきたので桐敷を先発に戻せなくはありませんが、一軍の異様なムードの中で投げさせるのか二軍でしっかり調整させて間を置くのがいいのか難しいです。
阪神二軍は故障者続出で二軍公式戦が出来ない事態に陥っているので、二軍での調整もままなりません。
齋藤や石井は2回無失点でしたが僅差だと通用しなくなるのでアテにはなりません。
打線は2番佐藤輝、4番大山など打順をシャッフルしてもスタメンの顔ぶれは変わらず、開幕から4番で使い続けた佐藤輝の唐突な2番起用には呆れました。