阪神は8日の広島戦を3対3で引き分けました。
阪神先発の藤浪が4回3失点で降板しましたが、残り8回を救援7投手が無失点で耐えたのが救いでした。
浜地や小川がリベンジ投球、アルカンタラや湯浅が回跨ぎで2イニングを投げたりと救援投手に粘りが出てきたように思えます。
打線は10安打3得点と繋がらないままですが、春先に弱い近本が打率.300、大山が打率.326と好調でスタメン固定の1~6番には絶望的に不調な打者はいません。
二塁の木幡も俊足強肩の大型内野手をしっかりアピールしてほしいです。
12試合で1勝10敗1引き分けでダントツの最下位ですが、プチ反発する材料は揃ってきたのかなと見ています。