阪神のスアレスはメジャー移籍を視野に自由契約となり、来季の抑え問題が急浮上しました。
阪神には岩崎と残留交渉中のエドワーズがいて、いざとなれば藤浪を後ろに回せるタレント揃いなので、矢野監督の腹一つで勝ちパターンは再構築できます。
岩崎、エドワーズ、藤浪ともセットアッパーは務まっても抑えは未知数で、任せてみないと分からないのが厄介ですね。
矢野監督も正解を見つけるまでかなり手間取る気がします。
阪神はスアレス退団を見越して抑え候補の新外国人はリストアップしていると思うので、新たな160キロ投手の加入があるかも注目しています。