先週のダイヤのA。
3回から登板の浅田は性格が豹変する訳でもなく、特別に速い球を投げる訳でもなく…(むしろ遅い)
しかし奥村の6点差でも試合を諦めない姿勢が、久々の実戦でチグハグだった1年生チームを鼓舞し始めて次回に続きます。
奥村はクールで唯我独尊と思いきや、投手や周りを乗せるのが上手い「熱くて本気の人」のようですね。
飄々と場を読んで最善の一手を打つ、本心を見せない御幸とは全然違います。
試合を支配しつつある奥村に、同じ1年生捕手で一軍メンバーのエリート由井も冷や汗です。
そして浅田は浅田に過ぎず「奥村がリードしたから、あの浅田でも抑えられた」的な感じになりそうです(苦笑)
それとも長身から繰り出すカーブが相当凄いのでしょうか…?