本部以蔵はマジでヤバイ?先週の刃牙道。宮本武蔵の剣は近代防具を物ともせずに、本部以蔵の左手を皮一枚で繋がるのみ、両足も骨を断って同様にしてしまいます。刃牙は「勝負ありだっ!」と叫びますが、絶体絶命の本部以蔵は今さら「守護る」を口にして次回に続きます。両足を皮一枚にされて動きを封じられてはチェックメイトだと思いますが、本部以蔵の残された右腕で何が出来るのやら…闘技場に爆弾でも仕掛けていれば、そのスイッチを押すことくらいでしょう。試合前に手懐けた(?)ピクル号が、本部以蔵を拐って逃げてくれるのを祈るのみです。