先週と今週のメジャーセカンド。
群馬に転校した光はドルフィンズと大吾の事が頭から離れず、新しい環境に馴染めないまま野球も辞めてしまいました。
別れた妻から光の様子がおかしいと連絡を受けた寿也は、大吾が光と最強のバッテリーを組むために練習を頑張っていると伝えます。
最初は野球は辞めたから関係無いと強がっていた光でしたが、ドルフィンズでプレーしたかった本心を涙ながらに吐露します。
寿也は光がドルフィンズの選手として登録されたままだと伝えて、試合の日は車を出すから群馬から来いと伝えます。
しかし光は練習に参加していない自分が試合に出る資格はないと寿也の誘いを断ってしまいます。
ドルフィンズの試合当日、光は球場に現れないまま試合は始まってしまいます。
大吾は田代監督に好調さを買われて2番に抜擢されますが、それを親のお陰だからだと卜部に因縁を付けられて逆上。
1回表の無死一塁、送りバントのサインを見落とした大吾は強引に打ちにいって打球の行方は…で次回に続きます。
大吾をボロ泣きさせた光との別れと最強バッテリー結成の誓いも「群馬は通勤圏内だった」のオチって…?
光は試合に出るつもりはなくても観戦には来るでしょうし、ド下手だった大吾が懸命にプレーする姿を見れば野球熱は再燃する筈です。
光のプレーするチームがドルフィンズと地元・群馬のリトルリーグ、どちらになるのかは分かりませんがなかなか面白い展開です。