道産子対決は如何に? | dmitri2011さんのブログ

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今週のダイヤのA。

降谷は甲子園で最も注目される選手の1人になり、北海道から東京の青道に越境したプロフィールも喧伝されるようになりました。

降谷は地元の巨摩大藤巻に進学しなかった理由をチームメイトから訊ねられて「青道に来たから自分は成長できた」と殊勝なお答え。

人間的にも甲子園で化ける気配を見せる降谷ですが、これも大敗への伏線としか思えず…で次回に続きます。


関西から東北への越境入学は昔からあったりしますが、降谷はその逆パターンですね。

周囲は巨摩大藤巻の本郷と同郷対決だと盛り上げますが、降谷は巨摩大藤巻の選手の誰とも知り合いではないとか。

確かに中学時代の降谷はキャッチボールの相手にも不自由する弱小校にいたので、道内強豪校の選手たちと知り合う機会も無かったのでしょう。

降谷が今の自分があるのは青道のお陰だと言うように、東京育ちの野球選手です。

しかし巨摩大藤巻の選手には北海道出身の降谷が東京代表で出てくるのは面白くないでしょうし、地元に残った本郷の方が上だという思いもあるでしょう。

妙にライバル視して「北海道に残っていたらエースナンバーを背負って甲子園には来れなかった」とか言ってきそうですね。