今週のキン肉マン。
ラーメンマン渾身の九龍城落地はネメシスの「沸点をずらした」なる謎理由で無効化。
ラーメンマンは不思議なパワーで全身を発光させたネメシスに友情パワーを感じ取り、ロビンマスクと自分の戦いは無駄ではなかったと力説します。
友情パワー覚醒を認めないネメシスはラーメンマンを殺して自らの非情さを証明すべくマッスルスパークを敢行して次回に続きます。
友情パワーは感情を捨て去った(ようには思えない)完璧超人には無縁の代物ですが、ネメシスが発動させたとなると凍てついた感情が氷解した事を意味します。
無量大数軍で1人生き残ったネメシスは「死んだ仲間のために」と完璧超人界を背負う覚悟を口にしましたが、敗れた仲間が自害するのを高笑いして見ていたので違和感がありますね。
ネメシスは彼らを「理想を共にした仲間」ではなく「完璧超人失格の落伍者」と切り捨てていたのでは…?
無言でネメシスを見つめる武道が何を考えているのか、非常に気になります。