先週の七つの大罪。
元ちびっこ3人組はドレファスの矛盾した行動から「ドレファス2人説」にたどり着きます。
メリオダスに倒され半身のみとなったヘンドリクセンは朦朧としながら死を待つばかりでしたが、ドレファスに励まされ生き血を与えられる夢から醒めると肉体が完全復活。
ヘンドリクセンは傍にあったエリザベスの血を含んだシーツを見つけて、度重なる不思議な現象に疑問を抱きながらも魔神族復活の儀式を始めます。
その様子を邪悪な笑みを浮かべて見守るドレファスの顔には魔神族の紋様が…で次回に続く、です。
ドレファスは1つの肉体に2つの人格が宿っているのか、まんま2人いるのか不明ですが、遂に裏ドレファスが本格始動してきました。
これまでヘンドリクセンは共謀したザラトラス暗殺をネタにドレファスを利用してきましたが、今度はヘンドリクセンが踊らされる番になりました。
彼は裏ドレファスについてどれだけ知っていたのやら…
儀式が終われば「ヘンドリクセン、お前の役目は終わった」かもしれませんね。