7日のヤクルト戦、阪神の先発・歳内は4回途中で6失点KO、2番手以降もズルズル失点して4対13の完敗。
歳内は3回まで無失点に抑えて「おやっ?」と思わせましたが、スタメン全員が好調なヤクルト打線に呑まれてしまいました。
課題の直球が常時140キロ出るようになったので、一時の伸び悩みは脱してきたようです。
歳内が本格的な戦力になるのは来季以降でしょう。
ヤクルト先発・村中に対して、敢えて左の今成と伊藤隼を調子重視でスタメン起用したのは評価できます。
左脇腹を痛めて二軍落ちしていた大和が順調に回復しているようで、代役センター・伊藤隼の打撃をどう生かすかも気になりますね。