今週のチャンピオン連載の聖闘士星矢。
デストールは一輝を異次元送りにしたと見せ掛けて巨蟹宮にテレポートさせます。
挙動不審なデストールに警戒するフェルメールでしたが、黄泉比良坂の亡者の列に水鏡の姿を見つけて状況が一変。
フェルメールは死した水鏡を両軍を天秤にかけた信用ならない男だと蔑んでデストールを試しますが、挑発に乗ったフリをした策士デストールに水鏡以下と罵られて激昂。
化かし合いの末、フェルメールはデストールの思惑通り沈黙の棺(オメルタ)に吸い込まれて封印されてしまいます。
これでデストールの大金星…と思いきや、フェルメールは秘かにデストールの首に巻き付けていた糸を棺桶の中から引っ張る逆襲に出て次回に続く、です。
フェルメールの水鏡への不信感、対抗意識は相当なもので、我を忘れて沈黙の棺に封じられてしまいました。
フェルメールが水鏡を嫌った理由「甘い汁を吸おうとした」はデストールの生き方そのもの。
亡者の列の水鏡を見つける前からデストールの首に糸を仕掛けていたのかもしれません。
デストールが自らの首を落とせばフェルメールは完全封印されてしまいますが、後から来た冥闘士に棺桶を開けられたらアウト。
デストールが男気を見せても無意味な自己犠牲になってしまいます。
根負けしたデストールが棺桶を開けてしまいそうですね。