衝撃の瞬間最大超人強度8000万パワーを記録したバッファローマン。
これはキン肉マンのライバルとして再浮上できるスペックで、別格の「あのお方」を除けば悪魔超人No.1の猛者と言えるでしょう。
新シリーズに登場している超人の中では、正義、悪魔、完璧の3属性トップのキン肉マン、あのお方、武道、彼らに肉薄するネメシス、バッファローマンが実力トップ5と言えそうです。
そして謎なのがターボメンのアースユニットの仕組み。
アースユニットが吸収した超人強度はターボメン(今ならグリムリパー)本体には行き渡らず、アースユニット部分に貯蔵されるようです。
ターボメンの超人強度4000万パワーとは別に、アースユニットが単独でMAX8000万パワーを貯蔵できる事になります。
アースクラッシュで超人強度を放出後、ディアボロス・ロングホーントレインに為す術のないターボメンに「ロクな超人強度は残っていない」とスプリングマンは言い放ちます。
スプリングマンの言葉が正しければ「吸収した超人強度」とは別に「ターボメン自身の超人強度」もチャンポンにして対戦相手に注ぎ込んだ事になります。
ターボメンはあくまで吸収した超人強度を増幅させて逆流させる技だと説いていたので「???」です。
アースクラッシュ発動自体がターボメンを極度に疲弊させる(=超人強度を浪費させる)なら辻褄が合いますが、ちょっとニュアンスが違ってきます。
よくわかりませんね。