Day 19、平日の月曜日。
先週から「朝食後の薬は午前中に服用する」生活に切り替えを始めて、毎朝6時に起きて朝食を摂るという生活を継続しています。
薬の服用タイミングだけを見ると、
朝食後の薬: 午前7時頃
昼食後の薬: 午後1時頃
夕食後の薬: 午後8時頃
就寝前の薬: 深夜0時頃
となって、薬の半減期などから見ても良い感じになってるのではないかとちょっと満足。
痛みも、ベース薬となるオキシコンチンは午前8時、午後8時にそれぞれ40mgずつ服用して、安静にしてる条件下での疼痛は抑えているというのがわかるようになりました。
その分、立って動くようになるとレスキュー薬としてオキノーム5mgを適当なタイミングで服用して、痛みを上手にカバーできるようになった気がします。
薬の服用タイミングで生活設計をすると、確かに身体は楽ちん。
ベッドに寝てるかリクライニングチェアに座っての生活が10日間くらい、その後、外出できるのが4日間くらいという生活パターンの中で、こうした服薬タイミングをもとにした生活設計は「アリかナシか?といえば、確かにアリ」。
でも、この生活の問題点は、とにかく細切れで寝てる時間が増えることです。
朝食を8時までに済ませられるのは良いのですが、その後、バタンキューとたいてい意識を持ってかれて2時間くらいは寝てしまいます。
午後も、細切れでバタンキュー。
まとまった時間を仕事に当てるのが、難しくなってしまいます。
リモートワークで、8連続のオンライン会議なんてのをつい数ヶ月前までにはこなせたはずなのですが、そんな仕事の受け方はできそうにありません。
あーあ、なんか悔しいですね。
もどかしいというか。
抗がん剤投与からの生活の前半/後半がそれぞれ14日間あるとして、そのうちの10日間はベッド暮らしとして療養をメインにした生活にするかなぁ。
今日も、朝食後から意識飛んで午前中ほとんどをベッドで熟睡して、午後から4連続のオンライン会議をなんとかこなしたあと「退勤」。
夕方以降は、ほんの少し動ける体を動かして入浴したり夕食したり、そして、リビングルームのリクライニングチェアの上で爆睡、ひたすら爆睡。
眠ることを中心にした生活に切り替えるのは、仕方ないかなぁ。
仕事中心だったのから、療養中心へと。
開き直りますかねー。