イリノテカン投与の日、相変わらず一日中眠い。


採血ブースの待合室で座っている間にもウトウトからぐっすり寝入ってしまって、目の前のブースから何度も呼ばれてようやく目が覚めたり。


寝ていた後の採血って、血管が出てこないので採血も難しかったりするのよね。

採血ナースさん、すみませぬ。


診察室の前でも熟睡。


こちらは1時間以上待つので、熟睡できて良かったのだけど。


そして、診察。


「痛みはどうですか?」

との主治医先生の質問に、

「じわじわ増している気がします。オキノームの使用量が増えました」

と報告。


主治医先生の顔がさっとくもります。


お願いです。先生、あんまり患者の前で暗い顔をしないでください。


でも、そのあとに先々週の投与の2日後の副作用で七転八倒をしたことを相談した私への先生のアドバイスと処方が良かった。


冷や汗が大量にふきだすとか、わたしはインスリン注射の影響での低血糖だと思い込んでいました。

でも、いろいろ問診し終えた主治医先生は、

「低血糖によるものとも考えられますが、これはイリノテカンの副作用でしょう」

と、きっぱり。


対処薬のブスコパンで、すっと良くなるはず。


はっきり言われるのはありがたいです。

その話をケモ室の看護師さんにも話をしたら、イリノテカンではよくある副作用症状だそうです。


これまで、夜中の吐き気やしゃっくりも恐怖でしたが、これにもブスコパンが効くかもと看護師さん。


これは良いですね。


副作用が怖くてイリノテカン投与されるのが嫌で嫌で仕方なかったのですが、症状が抑えられるなら、まだまだ頑張れるかも!


そんな気持ちを後押ししてくれるかのように、帰宅して覗いた花や野菜のうちニンジンが発芽してました。



今日は良い日だ!