Day 9、土曜日。


朝食後の薬を午前7時頃には服用するぞ!と、月曜日あたりから開始してようやく週末。


毎日、なんとか午前6時過ぎには起き出して、無理矢理にも朝食を胃袋につっこんだ後に朝の薬を服用するということをなんとか継続できています。


もっとも今日も、朝食を食べた後に、花に水をやったあとすぐにベッドに倒れ込んで正午過ぎまで熟睡してたのですけどね。


ちなみに、今のわたしの朝食後に服用するお薬は、ざっと数えて13種類。

どの薬がどの程度の半減期なのかということをいちいち考えるよりは、朝、昼、夕、晩、就寝前と分かりやすく服用タイミングを設定してもらってるのに乗っかるのが簡単だよね。


そんなわけで、今のところ薬の服用タイミングを朝昼晩のように設定する生活をなんとか継続できてます。


そうすると見えてくるのは、タリージェなどの傾眠という副作用の姿。

とにかく、ふっと意識が遠ざかって気がついたら熟睡してたというのは、やはり無くならない。


でも、わかってきたのは趣味などに集中してると睡魔に耐えられること。

集中が途切れた瞬間に意識をもってかれるとしても、趣味などで身体を動かせるとわかったのは大きな収穫です。


今日の午後は、趣味全開でベランダ園芸の続きに手をつけました。


パンジーが一斉に芽吹いたのは、最高気温が25度を切ってきたからでしょうね。

園芸のための記録をまだちゃんとつけてないのですが、最高気温と最低気温を記録するのは大事ですね。


そして、改めて気がついたのはトルコ桔梗が発芽しないこと。


購入したのはペレット加工している種子だったので、簡単に発芽くらいはするだろうと思ってましたが甘かったようです。


調べたら、光が好きなので土を被せてはいけなかったというところが失敗の原因のひとつ目。

あとは、やはり最高気温が25度を超えるのはダメ。


ちゃんと発芽させようとすると光の当たる環境を整えないといけないと今さらながら、調べもしなかったことを後悔しました。


購入した全部を蒔いたわけではなく、まだ残っているので、ちゃんと発芽させるところからやり直してみようと今日の午後の時間は調べ物にあてました。


調べたら、予想以上に難しいのね。


高知県の農家が、トルコ桔梗の生産を誇ってる理由がいまさら理解できた気がします。

発芽させた後の苗を作るまでもが、かなり大変そうだとわかったから。


そこまでわかったので、私自身の闘病生活の中に少しだけ難しい趣味を入れてやろうじゃないかとわずかばかりの闘志に火を入れることにしました。