ブログ投稿が遅くなりました。

理由は、対処薬などの計画について過信しすぎたこと。

実に反省せねばならないと、しぶしぶ記録残します。


Day 3の土曜日、これまでの記録から対処薬スインプロイク錠を飲んで胃腸の副作用を便秘から下痢よりに移行させる予定の日でした。


これまで、記録をもとに対処薬を選んで服用してうまく乗り越えてきたつもりでしたし、朝のバイタル(血圧・体温・血中酸素濃度・血糖値)も正常だったので、これなら大丈夫なはず。


でも、これが誤りでした。


実はこの土曜日、目が覚めたのは午後1時過ぎでした。

どうやら身体がつらくて、午前中いっぱいずっと、だるくて動かなかったことを忘れていました。


そんなことを忘れているまま、午後過ぎの遅くなった「朝食」のあとの朝食後の薬にスインプロイク錠を服用したのでした。


これまでどおりなら、スインプロイク錠を服用して数時間後の2時間弱をちょっとばかりトイレに通ってベッドでごろごろして乗り切れるはず。


そう思っていました。


ところが、スインプロイク錠を飲んだ1時間後にはすでに胃腸がひっくり返りはじめました。


その後が最悪でした。


お通じで普通便が出るまで、その後、トイレにこもっている間に、低血糖の症状がどっとやってきました。

どっと冷や汗が出て、床に大量の汗の水たまりができたくらい。

(あとで、リブレ2の記録を見ると30分間に血糖値170から70まで急降下していました)


便秘のためお通じが出ないのが、まず苦しい。


そして、その後の普通便が数回出たあと、下痢。

それと平行して吐き気、吐き気、吐き気。


ただの吐き気だけでなくて、その後、胃袋の中身をひっくり返すように何度も何度も嘔吐。


頭がぼーっとして働かない中、もしかしてやばい体調になっているのでないかと、血圧、体温を計測してみます。


そうしたら血圧は急降下してるのがわかりました。


さらに体温は37.4度。


発熱はやばい。

おそらくイリノテカンで胃腸粘膜を傷つけて、どこか炎症を引き起こしたやつ。


そんなことを考えながら、トイレとベッドを何度も往復しながら、トイレへの往復の途中で胃袋の中身をゴミ袋の中にぶちまけてはひたすらおさまるのを待っていました。


最後は、ベッドとの間は這うようになって、そこらにポケットティッシュやアルコールティッシュ、ウエス(ぼろぞうきん)が散乱していき、その中でごろごろ転げ回る状況になってました。


まさに、七転八倒。


「苦しい時間よ、過ぎ去れ」と2~3時間をこんな感じでのたうちまわって、その後、胃腸の苦しさが遠ざかったころにベッドによじ登って布団にくるまって気がついたら熟睡していたってわけ。


この苦しい副作用を乗り切えたと確信できて目が覚めたのは、深夜1時を過ぎた頃。

今までの副作用の中で、これだけキツかったのは初めてのレベルかも。


まずは、過信を反省。