Day 22、休薬週に入りました。

免疫が落ちてることさえ忘れなければ、何を食べても大丈夫な健常者なみの生活が送れる1週間となるはずです。


免疫が落ちてることは、口内炎で口の中が痛いという自覚症状が警告を発してくれてます。

人混みを避けて、疲労は溜めないようと心がけることにします。


口内炎対策は、とにかくアズレンうがい薬で一日のうち何度も何度も口の中をすすぐことを徹底します。

ま、だいたい、うがいをきちんとするとさほどひどいことにならないはず。


ひどくならなきゃいいな。


そんな休薬週が始まった日ですが、北関東にある職場に近いいつものホテルでダラダラ過ごしています。


このホテルでは、清掃なしの「エコプラン」ってのがあって、最大4日間、スタッフが立ち入らず必要なタオルなどは毎日新しいのをドアの外に置いておいてくれるだけです。


わたしはと言うと、この「エコプラン」を気に入っていて、いつもこれを指定。


薬の副作用や疲労のせいもあって、自宅にいる時と同じように正午過ぎまでベッドで寝ていたりします。

ベッドサイドには、職場と接続したノートパソコンを広げたままにしているので、ベッドで目が覚めたそのままの姿勢で職場のコンピュータへログイン。


リモートワークのための「出勤」ボタンをポチッと押して、そのまま仕事ができます。


さらにベッド横の小型冷蔵庫から、昨夜に買って入れておいたサンドイッチなどで朝食。

自宅での療養生活でしてるような、ベッド上でのダラダラした生活をそのままホテルに持ち込めるのです。


さらに、このホテルでは置いているテレビが少し古いので、HDMI端子に自由に手持ちの機器をつなぐことができるのも有難かったりします。


ホテルの説明では、「ゲーム機などを接続してお使いください」ということですので、わたしはここに小型LinuxコンピュータであるRaspberry PiというコンピュータをつないでYoutubeとかの映像を映すことなどします。



自宅と同じようなテレビ環境も、これでできちゃいます。



さらに、こんなふうにして今日までYoutubeで無料視聴できる有名アニメ映画をうつしてみたり、ベッド上でのダラダラ生活を思い切り楽しめるのが幸せ。


あー、リモートワークしてるというのはどこいった?という疑問はまぁ、そこらへんにうっちゃるとしますね。


こんな感じで夕方までベッドの上でリモートワークして、ダラダラ過ごしました。


客を放置してくれるエコプランがやっぱりいいね。