抗がん剤の副作用って体調が悪かったりする間の時間は動けなくて、健常者ならば一日の3分の1にたあたる16時間くらいが稼働可能なところを数時間くらいしか動けないってのが大変なのですよね。


なかなか、ここのところが他人には理解されなかったりします。


私の受けていルームIRIS療法の場合、Day15から第8サイクルの後半戦に入ったわけですが、すぐにダウンするわけではなく今回はDay17とDay18がぐったり寝てた日になりました。


稼働可能時間で言えば、Day17が120分くらい。そして、Day18が90分くらい。

それ以外の時間は、ベッドかリクライニングチェアの上でうとうと寝てる(本人の意識としては、動けずにぐったりしてる)わけです。


それが、今日、第19日目にいきなりの回復を果たしました。


Day19の心身と頭脳の稼働可能時間は、8時間でした!


その内容はというと、リモートワーク5時間(オンライン会議4本)と家事3時間(食事・入浴時間を含む)でした!!


ここまで回復するというのは、これまでの体調記録ノートを見て予想がついてたわけですが、身体や頭脳が動くのはやっぱり嬉しい。


健常者が一日の3分の2が稼働可能なのに対して、3分の1と半分。

身体と頭脳が動く動く。


そして、今日のお通じは普通便1回。

スインプロイク錠もなしで順調。


よし!大丈夫!


明日から旅に出ます。

出張旅行ですけどね。

身体と頭脳を動かしまくりますよ!