IRIS療法の第8サイクル、Day 13。
イリノテカンの胃腸への副作用、TS-1の粘膜への副作用がどう働くか記録するのを頑張れば、もっと良い対処ができるはずと思ってたのはどうやら傲慢だったみたい。
朝7時にセットした目覚まし時計で、何度も目が覚めるものの頭の中はかすみがかかったみたいで、身体が動きません。
なんとか9時に目が覚めて、朝食は何とか食べたもの、頭が寝てます。
仕方ないので、そのあとまたベッドへ。
そして、昼食のために何度もスマートフォンのアラームをセットして、なんとか起き出すことができたものの頭が起きてないのは同じ。
妻はあれこれ気を遣ってくれて、せっかくの休みだからとドミノピザの持ち帰り用を注文したのを取りにいってくれるくらいしてくれました。
実際、昼食のピザはおいしかった。
おいしかったと思う。
でも、頭が寝てます。
なので、昼食後はそのままリビングルームの椅子の上でぐったり。
ナイトバッグ(夜間蓄尿袋)のチューブをつないだままなので、パウチの尿の処理の心配をしないで済むのだけは良いのだけど、身体が動きません。
そして、夜、夕食は午後8時と遅くしてもらったものの、いつのまにかベッドに戻って十分寝たはずなのに十分に身体がやはり動きません。
リビングルームに置いた電動リクライニングチェアの前に用意してもらった夕食を何とかつまみ、そのままぐったり。
深夜12時を回るまで、椅子から立ち上がることすらできませんでした。
いよいよ、昼夜逆転してしまったか。
これではダメです。
いかんなぁ。