ブログに投稿しようとして、紙に書いたメモをまとめる作業をしながら、ふと、気づきました。
旅の記録ですが、いまのところ「ひとり旅」そして「気のむくままの半分は無計画な旅」が実現できてるなぁと。
自分の体調が管理できていて、IRIS療法という抗がん剤も旅行ができる猶予を与えてくれる程度のやさしい治療なんだなぁと。
職場に近い立地で選んだホテルですが、今回は4泊5日するとあって寝て過ごすことを中心にお部屋のプランを選んだりしました。
長期滞在。
こう書くと、リゾートホテルのような高級なイメージがありますが、そうではありません。
療養のための滞在。
こう書いても、ちょっと違いますね。
温泉旅館で湯治するようにとられてしまうとも、また違います。
抗がん剤の副作用である全身の気だるさが抜けるまで、ただただベッドで寝てるだけ。
できる限り、ベッドの上で生活が完結できるように環境整備してるだけ。
ウロストミーなわたしにとっては、ナイトバッグ(夜間蓄尿袋)を安全にチューブ接続したまま日中を過ごせることが最優先。
安全というのは、何かのミスをしたとしても、尿をベッドにこぼしたりをしないようにすること。そして、におい対策。
今回はホテルの「エコプラン」で宿泊期間中は清掃立ち入りもないので、防水シートを広げたり、朝晩の尿をトイレに捨てに行く動線もきちんとデザインできます。
そして、ベッドから手を伸ばして簡単にアクセスできる冷蔵庫の中には飲料がたっぷり。
そして、サンドイッチなどの軽食、カットフルーツ。
そんな環境を金曜日の夜にチェックインしたあと整えたあと、土曜日は一日中ダラダラと寝て過ごしました。
ベッドに寝転がって、青空を見上げるのは良い気分。
そして、窓ぎわには昨日のカフェでもらったコデマリソウを花瓶ならぬペットボトルにさしてみたのが見えます。
ダラダラ寝るのはいい気分。
ブログとしては、体調記録のつもりの投稿内容
「IRIS7-d24: エコプランのホテルは掃除立ち入りなしなので、自宅感覚。」
と同じ日のことを書いてるので、内容はかぶってますね。
