平日、木曜日。

出張旅行の仕事としては、最終日(移動日)。


つまり、おうちに帰ることだけを考えれば良い日でした。


仕事がうまくいったので、満足感にひたりながら帰路につけるのは最高のご褒美なのですが、体調はというと身体がだるくて、頭も働きません。


あと、仕事としては帰宅するだけなのですが、実は自宅に帰って仕事の荷物だけを自分の部屋に放り込んだ後、夕方には家族のイベントがあるためすぐにまた移動という、移動尽くしの一日となりました。


動こうにも身体が重たくて、ついでに頭も働いていないので、移動中は寝ることに徹するしかありません。


幸いにも胃腸の調子が良く、朝食後に普通のお通じがありました。

これ、とても重要。

あとはレッグバッグを装着するなどしてしまえば、トイレに行く必要がなくなるのです。


自宅でリモートワークをしてる時ならば、ナイトバッグ(夜間蓄尿袋)を装着して朝から夜まで過ごしてるのと同じ状態。


なので、750mLのレッグバッグを右足ふくらはぎに取り付けておいて、移動中は寝ることに集中することにしました。

あと、手元に薬を飲んだりするためのミネラルウォーターのペットボトルや、水分補給するためのお茶な土を完備。


そうすることで、とにかく寝るだけ寝て、列車を乗り継ぎ、朝から夕方までを寝ることを中心に過ごしました。

トイレに行かずに済むので、目が覚めたら水分補給して、薬を飲む時間だったら薬を飲んで弁当も食べたりして過ごしました。



新幹線は、いつものようにS Work車両(東海道新幹線7号車)の座席Pという1.5人分のスペース確保できるのがお気に入り。


ちょうど、リブレ2(持続血糖測定器)の貼り替えのタイミングとも重なったので、座席に座ったまま半袖のシャツの袖をめくってガチャンコと新しいリブレ2を貼り替え。

(写真の上のように、窓際に交換キットを並べられるのが簡単)


こんな感じで移動中はとにかく寝て過ごしたのですが、体調は万全ではなく、記録としては口内炎の痛みが出てきたとノートに残すことになりました。


口内炎の原因として思い当たるのは、(1)疲れていること、(2)仕事のストレスがたまっていること、そして、(3)抗がん剤治療による免疫力の低下があることですね。


特にわたしの場合、(3)抗がん剤治療による免疫力低下というのが治療スケジュールとしてもドンピシャ。

休薬週がスタートしたタイミングですものね。


対処のためにアズレンうがい液を持ってきているので、うがいを頻繁にしていこうと思います。


ということで、IRIS療法第7サイクルの第22日目は、

  • 疼痛はレベル2(レスキューはかろうじて不要)
  • 胃腸の働きは正常、
  • お通じは普通便、
  • 口内炎が出始めたので、アズレンで対処開始

と、ノートにメモ。