今回の旅程は、これまでの体調記録から見てもベッドから出て歩くには1日早めの出発としてました。


タクシーなどを使って歩く時間もできる限り削って、移動中は寝てることにすれば良いと割り切った旅行出発のプランを作ったつもりでした。


そして、出発も正午を目安にしたつもり。


とにかく初日はそんなことを考えて「移動」に徹したプランで「楽勝」と思ってたのですが、実際はそう簡単にはいきませんでした。


というのは、ベッドから出られない。


タクシーを呼べばいいだけと思ってたのですが、起き上がって着替えることがなかなかできずに当初の出発予定の正午を過ぎちゃいました。


朝食は朝8時過ぎに摂れたものの、そのあと、とにかく身体がだるくて動かない。


ベッドからなかなか出られなくて、昼食もベッドの中でカロリーメイトをかじりました。


午後2時頃になって、ようやくベッドから起き出せたので、タクシーを玄関先まで呼んで来てもらって、鉄道駅までドアツードアで移動。


あとは、ぐったり新幹線の中でも、列車の中でもダラダラと過ごしました。

夕食にと、駅で買った弁当を列車の車内で開けて食べたのには幸せな気分を味わえました。



「但馬牛と焼き穴子のあいのせ重」


美味しかった〜。


そして改めて感じました。

また、旅に出ましたよー!って。