「ベッドから起き出せる時間が増えた」
そんな段階ですが、旅の準備を始めています。
そして、今回の旅は少し長い日程にしました。
仕事での出張旅行の後、プライベートな旅行と職場への出勤を混ぜたプラン。
IRIS療法は4週間のうち最後の1週間が休薬週なのですが、今回はその休薬週の開始前から出発して9日間の旅程を確保する作戦。
列車の駅までタクシーを使って移動して、列車の中では極力寝て過ごして、到着した先のホテルでも可能な限り部屋に閉じこもってベッドで寝てるなら、家のベッドで寝てるのと同じはず!
先日の大学病院の診察室で、主治医先生に、
「10日ほど、旅に出ます!」
と伝えて、注意点なども聞いたりして準備をしました。
主治医も
「めいいっぱい楽しんできてください」
と背中を押してくれます。
ま、仕事を兼ねた旅行なので、行先はいつもと同じところばかりだったりします。
でも、仕事を兼ねた旅行なので、何かトラブルがあった時にその地元に住んでる方々の助けを得ることができます。
海外旅行に使ってたでかいスーツケースに、ストーマ装具や、インスリンやリブレなどの血糖管理グッズ、体重計や血圧計なども詰め込んで、宿泊先に宅急便で送り出しました。
衣類は、ホテルのコインランドリーで洗うことを前提にして最小限の構成。
パーティ用のスーツとかは、今回の荷物には入れてません。
ネクタイくらいはちゃんとしたのを入れておくべきかなとちらっと思ったけれど、この暑さです。
ネクタイをつけるシーンは無いだろうと思ったり。
それよりも、薬!
副作用に対する対処薬は、
「なにかあったときのため」
といろんな種類をもらってます。
それらは全て持っていった方がいいよね?
いつもならバックパックに荷物を詰め込むのですが、荷物がかさばるのでキャプター付きのキャリーバッグにすることにしました。
さてさて、ベッドで寝てばかりいて準備も万全とは言えませんが、また次の旅を始めます。