投稿ボタンを押す前に、もう一度内容を読み返しました。たぶん、精神的に弱ってます。弱っているからこそのから元気かもと…) 投稿ボタンをポチッと!


このブログを投稿しようとしているのは、真夜中。


副作用の吐き気の入口っぽいのがあって、身体は上手く動かないのに眠ったと思ったら起こされるという繰り返しをしています。


さて、今日はというとIRIS療法の2回目の成績評価の結果診断の説明を受けました。

3ヶ月ごとの成績評価のための自覚症状と検査結果を箇条書きにすると、次のようになります。

  • 自覚症状: 疼痛箇所が増加
  • 腫瘍マーカー: 少し増加
  • 造影CT: 著変なし
  • 骨シンチ: 著変なし [New!]

この結果を踏まえて、現時点での診断としては、「抗がん剤IRIS療法は効果がある」とし、治療継続となりました。


めでたいです。


患者のわたしとしては、痛みが増してたり、腫瘍マーカー値が上がってるのがもちろん気になります。

でも、画像検査結果ではほとんど変わって見えないということは抗がん剤の働きが拮抗してると見ることができるってことだと理解することにしました。


あくまで、抗がん剤が効いているからこそ、痛みが増したとしてもその程度でおさまってる。


確かにそうだろうと、有効な治療プログラムがあることに感謝します。


ほんとに、ありがとう。ありがとう。


そんなわけで、ケモ室に移動して14回目のイリノテカン投与を受けました。

ルートをとるのに失敗して、右腕から左腕にチェンジでグサグサされるのもなんとも思わなくなりました。


そういや、この大学病院のケモ室を初めて利用したのが2023年9月なので丸3年になりました。

たぶん、大学病院のケモ室だと古株に分類されてるんじゃないかなぁ。利用回数は70回とか、それくらい?

今度ちゃんと数えてみよう。


今日の片側のベッドの患者さんは初めての化学治療ってことで、薬剤師さんの説明が聞こえてきてました。

反対側の患者さんは、3回目とかそんな感じみたい。


みんながんばれー。

エールを送ります。


わたしも頑張りますよ。


(あとで、ここに頑張るヤギのイラストを入れよう)